検索してもホームページが出てこない時の対処法

GS

「ホームページを公開したけど、名前検索しても出てこない…。」
ってことありませんか?

せっかく手間もコストもかけて自分なりのホームページを作って、やっと公開できたホームページ。
それなのに、検索結果に出てこない状態が続くと、不安になりますよね。

ホームページを検索上位に表示させるには、検索エンジン最適化(SEO対策)に関する知識が必要となります。

もし、公開してすでに数週間経過しているのに、まだ検索に出てこないという場合には、あなたのホームページの設定に問題がある可能性もあります
そこでこの記事では、検索してもホームページが出てこない時の対処法を7つ解説します。

目次

結論は以下の7つ

・対処法①:検索エンジンに登録する
・対処法②:キーワードを適切に使う
・対処法③:メタ情報を最適化する
・対処法④:コンテンツを充実させる
・対処法⑤:外部からのリンクを増やす
・対処法⑥:読み込み速度を改善する
・対処法⑦:サイトマップを作成する

では、それぞれ順番に解説していきます。

対処法①:検索エンジンに登録する

Googleの検索結果にページが出てくる = Googleに登録されている」状態です。
まず、検索エンジンに登録することで、検索結果に表示される可能性が高まります。

検索エンジンに登録するには、Webマスターツールを利用することが一般的です。

  • Google:Google Search Console
  • Yahoo!:Yahoo!サーチ コンソール

上記のようなWebマスターツールが提供されています。

これらのツールを利用することで、ホームページがどのような状態で検索されているかを確認し、検索エンジンに最適化することが可能です。

対処法②:キーワードを適切に使う

キーワードとは、どのよう内容のホームページかを示す重要な要素です。 

検索エンジンがホームページを解析する際には、『キーワード』を重視しています。そのため、適切なキーワードを使うことで、検索結果に表示される可能性が高まります。

キーワードを適切に使用するには以下のポイントが重要です。

  • タイトルタグにキーワードを含める
  • 見出し(H1タグなど)にキーワードを含める
  • テキスト内にキーワードを適度に含める
  • 画像のファイル名やalt属性にキーワードを含める

ただし、キーワードを必要以上に多用すると、検索エンジンにスパムと判断されてしまうため、適切なバランスが必要です。

対処法③:メタ情報を最適化する

メタ情報とは、メタディスクリプション(meta description)のことで、HTMLの<head>~</head>内に記述されるページのコンテンツを説明するテキスト文章です。
メタディスクリプションにはタイトルタグ同様に大きな役割があります。 Goolge等の検索結果にページの説明文章として表示されるため、タイトルタグ同様に、WEBサイトへの流入という観点で非常に重要になります。

メタ情報には、以下のような要素があります。

  • タイトルタグ
  • ディスクリプション
  • キーワードタグ

タイトルタグは、検索結果ページに表示される最も重要な要素の一つです。適切なタイトルタグを設定することで、検索結果ページでクリックされる可能性が高まります。また、タイトルタグには、キーワードを含めることも重要です。
 

ディスクリプションタグは、検索結果ページに表示される、ホームページの説明文です。適切なディスクリプションタグを設定することで、検索結果ページでのクリック率を向上させることができます。ディスクリプションタグにも、キーワードを含めることが重要です。
 

キーワードタグは、以前は検索エンジンのランキングに影響を与える要素でしたが、現在では重要度が下がっており、多用する必要はありません。

対処法④:コンテンツを充実させる

検索エンジンは、ユーザーに有益な情報を提供することを目的としています。そのため、充実したコンテンツを持つホームページほど、検索結果に表示される可能性が高くなります。

ではどのようにコンテンツを充実させるのか、以下のポイントに注意する必要があります。

  • 正確で正しい情報の提供
  • テキストの量を多くする
  • 画像や動画など、多様なメディアの使用
  • ユーザーの検索意図に合わせたコンテンツを提供

また、定期的に更新を行うことで、更新されたコンテンツは、
検索エンジンによってクロールされやすくなり、ランキングが上がる可能性が高まります。

対処法⑤:外部からのリンクを増やす

外部からのリンクは、検索エンジンがランキングを決定する際に非常に重要な要素の一つです。
信頼性の高いサイトから多くのリンクを受け取ることで、ホームページの信頼性が上がり、検索ランキングが上がる可能性があります。

外部からのリンクを増やす方法として、下記の方法があります。

  • 自分のホームページをSNSなどで宣伝
  • 他のサイトにゲスト投稿
  • 自分のホームページをディレクトリサイトに登録

ただし、リンクを増やすことだけが重要ではありません。
リンク元のサイトの信頼性や関連性が高い場合、そのリンクの価値は高くなります。
 
が逆に、信頼性の低いサイトからのリンクは、ホームページのランキングを下げる原因となります。
そのため、自分のホームページをリンクしてもらえるサイトを選ぶことも重要になります。

対処法⑥:読み込み速度を改善する

ホームページの読み込み速度は、ユーザー体験に直結するため、検索エンジンランキングにも影響があります。
読み込み速度を改善することで、検索エンジンからの評価が高くなり、ランキングを上げることができます。

読み込み速度を改善するためには、以下の方法があります。

  • 画像などのコンテンツのサイズを圧縮
  • 不要なスクリプトやプラグインを削除
  • キャッシュを有効にする

また、ホスティングサービスやCDNサービスを利用することで、より高速な読み込み速度を実現することも可能です。

対処法⑦:サイトマップを作成する

サイトマップとは、サイト全体の構造を一目でわかるようにするためのマップのようなものです。
サイトマップがあることによってユーザーはユーザー自身が求めるページに迷わずたどり着けるようになり、検索エンジンには新たな記事をいち早く気づきクロールすることを促されたり、クローラーが気づかないページをなくすことができたりと、ユーザビリティとクローラビリティ両方への影響があります。

サイトマップは大きく分けて2つ、HTMLサイトマップとXMLサイトマップの2つがあります。
XML形式で作成することが一般的です。XMLサイトマップを作成することで、検索エンジンがホームページを効率的にクロールすることができるため、ランキングを上げることができます。

まとめ

ホームページが検索で出てこない場合、上記の対処法を実践することで、ランキングを上げることができます。
 
ただし、これらの対処法を実践するにあたっては、検索エンジンのアルゴリズムが日々変化しているため、最新の情報にアップデートしておくことが重要です。

また、ユーザーに有用な情報を提供することが、最も重要なポイントであることを忘れずに、コンテンツの充実や更新を行うようにしましょう。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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